活動にご賛同いただける賛助会員を募集しています

「一般社団法人 結びまなぐ」では、活動にご賛同いただき、支援をしていただく方を賛助会員として募集しています。

「伝統文化を守ること」それは自分のルーツを護ること

新しく容易に利用できる品物やサービスは、選択肢が溢れるほど今も増え続けています。
日本で培われた文化や風習、伝統的な製法を用いた製品は、継承者の不足と利便性を求めた国内需要の低下で、
今日もどこかで、確実に小さく、消失していっているのです。
社会のめざましい進歩とともに、消えていくのを見過ごすのではなく、
自分たちの文化を誇りをもって守ること、発展させることは、自分のルーツを護り、昇華させることにもつながります。

賛助金は控除や税制優遇の対象になります。

寄付金額の約半額が戻ってきます

寄付金から2,000円を引いた額の最大50%(所得40%+10%)が戻ってきます。

税額控除方式で寄付金から控除される金額

年間1万円寄付した場合

(1万円-2,000円)×0.4(国税分)=3,200円

(1万円-2,000円)×0.1(地方税分)=800円

4,000円
年間5万円寄付した場合

(5万円-2,000円)×0.4(国税分)=19,200円

(5万円-2,000円)×0.1(地方税分)=4,800円

24,000円

確定申告を行うことで、寄付金額の約半額が戻ってきます。
※1控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては従来の控除方式が有利となる場合があります。詳しくは所轄税務署にお問合せ下さい。
※2住民税も寄付金控除の対象になり、控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村市民税6%)です。ただし、各自治体によって異なります。

確定申告が必要です

給与所得者でも必ず確定申告を行わない限り、寄付金額は戻ってきません。 詳細は最寄りの税務署にお問合せ下さい。

領収書の発行について

領収書の発行時期
領収書は原則として年1回の発行となります。毎年12月31日締めで発行し、その年、いただいた全てのご寄付をまとめた領収書を、翌年1月下旬〜2月上旬頃にご登録住所宛に郵送にてお送りします。

ご寄付の都度の領収書送付をご希望の方
事務局までお申し出ください。対応いたします。

領収書の名義
領収書はご登録のお名前でしか発行できませんのでご注意下さい 
例:会社名でご寄付された方は、個人のお名前での領収書発行は出来かねます。
※領収書は再発行ができませんので、ご注意下さい。

 

こんな活動に利用させていただきます

数多くの優れた工芸制作品が今日も創り出され続けていますが、個々の発信では注目を集めるのは困難。合同で開催できる小規模、または大規模な展示会やイベントを企画し、国内外で開催します。

継承者不足の問題は、人から人へとつなぐ文化において必須かつ大きな課題です。
ものづくりへの親しみ・関心を抱いてもらう第一歩として「知ってもらう」ことから始め、地域の学校などとの連携をはかり、豊かな情緒を育むことにも寄与します。

賛助会員の詳細

* 会期は1年ごとの更新で、年度は1月始まりとなります。

*賛助会員のみなさまがお支払いくださる賛助会費は、寄付金と同様、
 結び×まなぐの目的に賛同して支払う寄付金として扱われ、所得税、法人税の税制上の優遇措置を受けられます

一般社団法人 結びまなぐ 

名称   一般社団法人 結びまなぐ(非営利型)
設立   2023年00月0日
代表理事 三宅 誠己
所在地  京都府京都市右京区太秦松本町松本町5−49
副理事  齊藤 正樹 

一般社団法人 結びまなぐ
(非営利型)

【設立】 2023年00月0日
【代表理事】 三宅 誠己
【所在地事】
 京都府京都市右京区太秦
 松本町松本町5−49
【副理事】 齊藤 正樹

継承が難しくなりつつある日本の伝統工芸・伝統文化を守り、その灯を絶やすことなく明日へとつなげる。
人と人、伝統と伝統の結び目を、またひとつ、またひとつと増やしていくこと。

「結び×まなぐ」はあらゆる日本の「伝統」を未来へつなぐコミュニティプロジェクトです。